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質(クオリティ)と量(クオンティティ)のバランス

ものづくりにおける質と量のバランスは本当に難しい課題ですよね。
両方を伸ばしたいのは当然のこととして、現実的にはどちらかを優先することになるはずです。

基本的な攻め方は2つあって、どちらで攻めるかは明確に意識したほうがつくりやすくなります。
あと何より伸びないときも原因がわかりやすくなる。

2つの攻め方はこの2つ。

  1. 視聴者の期待値をぎりぎり超える質xとにかく量
  2. とにかく質を上げまくるxやめたと思われない程度の量(頻度)

この2つですね。

そしてこの2つよく見るとすぐに気づくことがあります。
両方ともに共通する、質と量に対する最低ラインがあるんですよね。

質については、視聴者の期待値をぎりぎり超えていること
量については、やめたと思われない頻度を保つこと

視聴者の期待値をぎりぎり超えた質であるかどうかは、ひとまず

  • 自分が見たいコンテンツか?
  • 身近な人や自分のことを好意的に思っている人くらいは見てくれるコンテンツか?

で判断すればいいんじゃないかと思います

やめたと思われない頻度を保ててるかどうかは、これは一定のリズムをキープできているかどうか(つまりそのリズムがわかりやすいかどうか)
例えば、週1なら週1、2週1なら2週1、みたいにある程度のリズムがあったほうがいいんですよね。
逆に、ある時期にいっぱい出して、パタッとやめて、またばーっと出して、、とやると、視聴リズムがとりにくくなってしまうんです。
それにバラバラだと視聴者がそれを理解するのが難しいという問題もプラスで発生します。

これはあくまで着実に行くならという意味なので、数千万円とか数億かけて短期で一気にいくぞーとかなってくるとちょっと違ってくる部分もあるかもしれないです。(基本的には、特に上に書いた最低ラインについてはそんなに変わらないですが)

そんなわけで動画がんばるぞーと思う次第です。がんばろう

最終更新: 2020/02/12 14:14